こんにちは。
南越谷のグリーン整骨院です。

「パソコン作業を続けていると、頭が重くなる」

「夕方になると目が疲れて、首や肩までガチガチになる」

「仕事が終わっても疲れが抜けず、家に帰ってからもつらい……」

このようなお悩みはありませんか?

デスクワークが多い会社員や在宅ワークをしている方は、長時間のパソコン作業や同じ姿勢の継続によって、目の疲れや首・肩のこり、頭痛などを感じることがあります。

特に10月は、朝晩の気温差が大きくなり、夏の疲れが残っている方や、仕事環境の変化によって体調を崩しやすいと感じる方もいる時期です。ただし、不調の原因は季節だけでなく、作業環境や睡眠、ストレスなど複数の要因が関係している場合があります。

今回は、10月に気をつけたいデスクワーク中の頭痛・目の疲れについて、考えられる原因や自宅・職場でできるセルフケア、グリーン整骨院でご相談いただける施術について解説します。

1. 10月に頭痛・目の疲れが気になりやすい理由

長時間のパソコン作業による目の負担

パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けると、目の疲れや乾燥、かすみなどを感じることがあります。

画面に集中していると、まばたきの回数が減ったり、画面との距離が近くなったりすることがあります。また、小さな文字を見続けることや、画面の明るさ、照明の映り込みなども目の負担につながる場合があります。

目の疲れに加えて、頭が重い、こめかみ周辺が気になるといった症状が現れることもあります。目の不調と頭痛が同時に起きている場合は、目だけでなく、作業環境や休憩の取り方も見直してみましょう。

前かがみの姿勢による首・肩への負担

デスクワーク中は、無意識のうちに顔を画面に近づけたり、背中を丸めたりしていませんか?

頭が前に出た姿勢や背中が丸まった姿勢が長く続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。

その結果、首や肩のこりに加え、後頭部やこめかみ周辺に頭痛を感じることがあります。首・肩の緊張は頭痛に関係することがありますが、頭痛にはさまざまな種類があるため、すべての頭痛が姿勢や筋肉のこりによるものとは限りません。

10月の気温差や生活リズムの変化

10月は日中と朝晩の気温差が大きくなることがあります。冷房を使う時期から暖房を使う時期への移行や、衣服の調整が難しいことなどから、体調の変化を感じる方もいるでしょう。

また、夏の疲れが残っていたり、仕事が忙しく睡眠時間が不足していたりすると、疲労感や頭痛が気になりやすくなる場合があります。

ただし、気温差だけで頭痛が起こると決まっているわけではありません。症状が出る時間帯や頻度、睡眠、食事、仕事量などを振り返り、自分の体調の変化を把握することが大切です。

頭痛が繰り返し起こる場合や、目の疲れが強く仕事に支障が出ている場合は、単なる疲れと決めつけず、医療機関への相談も検討しましょう。

2. 仕事中にできる頭痛・目の疲れ対策

定期的に画面から目を離す

目の疲れが気になる方は、作業の合間に画面から目を離す習慣をつけましょう。

例えば、20分ごとに約6メートル先を20秒ほど眺める方法があります。いわゆる「20-20-20ルール」と呼ばれる方法で、近くを見続ける時間を減らすための工夫です。

あわせて、意識的にまばたきをする、画面の明るさを周囲の環境に合わせる、文字の大きさを調整するといった対策もおすすめです。

目の乾燥やかすみが続く場合は、眼科で相談することも大切です。

首や肩を無理のない範囲で動かす

同じ姿勢が長く続くと、首や肩まわりがこわばりやすくなります。

1時間に1回程度を目安に立ち上がったり、肩をゆっくり回したり、首を痛みのない範囲で動かしたりしてみましょう。

簡単にできるセルフケアとして、次の方法があります。

  • 肩をゆっくりすくめて、力を抜きながら下ろす
  • 肩を前後にゆっくり回す
  • 背筋を無理なく伸ばし、深呼吸をする
  • 短時間でも席を立ち、少し歩く

大切なのは、強く伸ばしたり、勢いよく首を回したりしないことです。痛みやしびれ、めまいなどが出る場合は中止してください。

デスク環境と生活習慣を見直す

日々の作業環境を整えることも、体への負担を減らすために大切です。

  • 画面は顔を大きく前に突き出さずに見られる位置に置く
  • 画面の文字を無理なく読める大きさにする
  • 椅子の高さを調整し、足裏が床につくようにする
  • 肩に力が入りにくい位置にキーボードやマウスを置く
  • 睡眠時間を確保し、食事や水分補給を意識する

また、仕事に集中するあまり休憩を忘れてしまう方は、タイマーを活用するのも一つの方法です。

セルフケアを続けても頭痛や目の疲れが改善しない場合、症状が頻繁に起こる場合、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関で原因を確認することをおすすめします。

なお、突然起こった激しい頭痛、手足の麻痺やしびれ、ろれつが回らない、意識がおかしい、急な視力低下などを伴う場合は、セルフケアや整骨院への来院を優先せず、救急医療につなげてください。

3. グリーン整骨院で相談できる施術とケア

首・肩まわりのこりや姿勢のお悩みには

仕事中の首こりや肩こり、長時間のデスクワークによる体の負担が気になる方は、グリーン整骨院へご相談ください。

カウンセリングを通して、どのような場面で不調が出るのか、普段の姿勢や生活習慣に気になる点がないかなどを確認し、お悩みに合わせたケアをご提案します。

施術の選択肢として、カイロプラクティックやもみほぐしなどがあります。体の状態やご希望を踏まえて、適切な施術内容を検討します。

ただし、頭痛には筋肉の緊張以外にもさまざまな原因があり、整骨院の施術ですべての頭痛に対応できるわけではありません。頭痛が続く場合や、原因がはっきりしない場合は、まず医療機関での確認をご検討ください。

鍼灸などの施術も選択肢の一つ

首や肩のこり、体の緊張が気になる場合は、状態に応じて鍼灸などの施術が選択肢になることもあります。

鍼灸を希望される場合は、症状や体調、既往歴などを確認したうえで、適応を判断することが大切です。施術による感じ方や経過には個人差があります。

頭痛の種類や症状によっては医療機関での診察が優先されます。施術を受けることだけを目的にせず、必要に応じて医療機関と連携した対応を考えましょう。

つらい症状を我慢せず、早めにご相談ください

「仕事だから仕方ない」「休めばそのうちよくなる」と、頭痛や目の疲れを我慢していませんか?

デスクワーク中の不調は、作業姿勢や休憩の取り方、睡眠など、日々の習慣を見直すことが大切です。それでも首や肩のこりが続く場合や、体の負担が気になる場合は、一度ご自身の状態を見直してみましょう。

グリーン整骨院では、お一人おひとりのお悩みを伺い、状態に合わせた施術やセルフケアのご相談を承ります。

越谷市・南越谷・新越谷周辺で、デスクワークによる首こりや肩こり、姿勢のお悩みがある方は、ぜひグリーン整骨院へご相談ください。

仕事を快適に続けるためにも、日頃から体をいたわる習慣を取り入れていきましょう。

皆さまのご相談をお待ちしております。






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