2022年8月の一覧

廃用症候群【訪問マッサージ症例紹介】

こんにちは。
グリーン整骨院です。

今回は実際にあった廃用症候群の患者様の症例をご紹介させて頂きます。
生活不活発病とも呼ばれる廃用症候群とは、長期間の安静状態や運動量の減少によって身体機能が衰えてしまい、心身の様々な機能が低下してしまうことです。
病気やケガなどで安静を保つ必要が、関節の痛みなどで動くことが億劫になってしまうと、身体を動かす機会が減ってしまいます。体を動かすことは、筋肉や関節を動かすだけでなく、たくさんの臓器の働きにも関わっています。
そのため、体を動かさない状態が長く続くと、身体能力が低下するだけではなく、内臓の機能も低下してしまいます。
その状態が続くと筋肉や関節、臓器などがうまく機能しなくなり筋萎縮や関節拘縮、誤嚥性肺炎、血栓塞栓症などの廃用症候群を引き起こします。
廃用症候群の対処法として、早期のリハビリが効果的です。
当院では訪問マッサージで伺った際には運動療法を目的としたリハビリをしていきます。
慣れないうちは転倒のリスクがあるので座位で安全に行い、歩行時に大切なふくらはぎや太ももの筋力の向上を目的としたリハビリを行います。
寝たきりの生活にならないよう本人の身体の状態を把握し、一人一人に合った施術をさせていただきますのでご安心下さい。
「リハビリはなんのためにするのか」「リハビリをすることでどんな変化が期待できるか」といったリハビリのゴールをしっかりと伝え、患者様が前向きにリハビリに取り組んでいただけるようサポート致します。


グリーン整骨院

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訪問鍼灸マッサージ

訪問リハビリ

越谷

南越谷

新越谷


埼玉県越谷市南越谷4-18-12

TEL048-940-0868

新越谷駅、南越谷駅徒歩7分

手と指の痛み

ばね指
ばね指とは指の曲げ伸ばしの際に、関節の動きが悪かったり痛んだりする疾患です。
手の指の使い過ぎが原因で起こる指の腱鞘炎で症状が悪化すると、バネのように指に引っ掛かりを感じたり自力では手の指の曲げ伸ばしができにくくなることが特徴です。

筋肉と骨を結びつけている組織(屈筋腱)が通るトンネル部分(靭帯性腱鞘)で炎症が起き、手のひら側の指の付け根に痛みが生じます。
何かしらの原因で腱鞘に炎症が起きることで、腫れて厚くなり、腱の通り道も狭くなり、腱と腱鞘が擦れて痛みを感じるようになります。炎症により、太くなった腱が腱鞘との引っかかりを通過する時に、急に指が伸びるばね現象が起こります。これを弾発指(ばね指)といいます。

症状
・手のひら側の指の付け根に圧痛や腫れ、熱感がある。
・起床時、指がこわばり、動かしにくい。
・指の曲げ伸ばしが滑らかでなく、途中で引っかかりがある。
・曲がった指を無理に戻そうとして力を入れるとカクンとなる(ばね現象)
・指が動かなくなる

ばね指になりやすい人

・パソコンのキーボードやマウスの操作
・ピアノなどの指を酷使する楽器の演奏
・妊娠や更年期、更年期以降によるホルモンバランスの変化
・主婦の家事動作
・関節リウマチや糖尿病、人工透析患者

治療
当院では痛みやばね現象がない場合には指の関節の拘縮を来す前に指のストレッチや超音波治療を用いて患部、患部周辺へのアプローチをしていきます。また、ばね指はセルフケアも大事になってきますので自宅でもできるマッサージやストレッチの指導もしていきます。
痛みが強く指が動かなくなるなどの症状がある方は整形外科での手術適応となる場合もあるので指の動かしづらさやこわばりがある場合には早めにご相談下さい。


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