こんにちは。
南越谷のグリーン整骨院です。
3月は少しずつ暖かくなり、過ごしやすい日が増えてきます。
しかしこの時期、整骨院ではぎっくり腰のご相談が増える季節でもあります。
特に主婦の方は、春休みによって家事の負担が増えたり、生活リズムが変わったりすることで腰に大きな負担がかかりやすくなります。
今回は、3月にぎっくり腰が増える原因と、予防のポイントについてご紹介します。
3月にぎっくり腰が増える理由とは
3月は日中は暖かくても、朝晩はまだ冷える日が多い時期です。このような寒暖差があると、体は無意識に筋肉を緊張させてしまいます。
特に腰周りの筋肉が硬くなった状態で動くと、ちょっとした動作でも腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。
春休みになると、お子さんが家にいる時間が増えます。
食事の準備が増える
掃除や片付けが増える
洗濯物が多くなる
このように、普段よりも家事量が増えることで、前かがみの姿勢や中腰の姿勢が多くなり、腰への負担が大きくなります。
冬の運動不足の影響
冬の間は寒さの影響で体を動かす機会が減りがちです。運動不足が続くと、筋肉が硬くなり柔軟性が低下します。
その状態で急に動いたり、重たいものを持ったりすると、腰に負担が集中しぎっくり腰を引き起こす原因になることがあります。
主婦の方に多いぎっくり腰のきっかけ
ぎっくり腰は特別な動きではなく、日常の動作でも起こることがあります。例えば
・洗濯物を持ち上げたとき
・掃除機をかけているとき
・子どもを抱き上げたとき
・重たい買い物袋を持ったとき
・朝起き上がるとき
このような何気ない動作でも、筋肉が疲れていたり硬くなっていると、急に腰を痛めてしまうことがあります。
ぎっくり腰を防ぐためには、腰の筋肉を疲れさせすぎないことが大切です。
例えば
・朝に軽いストレッチをする
・長時間同じ姿勢を続けない
・重たい物は体に近づけて持つ
・体を冷やさないようにする
といった小さな工夫でも、腰への負担を減らすことができます。
腰の疲れには「もみほぐし」で筋肉ケア
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、実際には・腰が重い
・腰が張る
・疲れが取れない
といった前兆のような症状が出ていることも少なくありません。
このような状態を放っておくと、筋肉の緊張が強くなり、ぎっくり腰につながることがあります。
グリーン整骨院では、腰周りの硬くなった筋肉をもみほぐしでやさしく緩め、血流を促進する施術を行っています。
筋肉が柔らかくなることで腰の動きもスムーズになり、ぎっくり腰の予防にもつながります。
春休みは体のケアも大切に
3月は寒暖差や生活の変化により、腰のトラブルが起こりやすい時期です。「腰が少し重い」
「疲れがたまっている」
そんな違和感を感じたときは、早めのケアが大切です。
腰の痛みや体の不調でお悩みの方は、ぜひグリーン整骨院までお気軽にご相談ください。


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