2022年11月の一覧

【症状事例】テニス肘による肘の痛みと手指のシビレ

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

趣味で週に2〜3回テニスをしていた方が肘の痛みでご来院された40代男性。
最初は痛みもそれほど強くなかったですが、テニスをするごとに痛みが増して徐々に指先などにシビレも出るようになってきました。

オーバーユースによる使いすぎで肘の痛みが出ることもありますが、カラダの使い方にも原因があるため当院では姿勢分析などを駆使して根本的なところから探っていきます。
肩が巻き肩になってしまっていて肩や肘が捻れた状態で筋肉や関節を使っていたので過度な負担がかかり痛めてしまっていました。

全体の骨格の歪みを整え、巻き肩や猫背を改善して捻じれてる部分を解消していきます。
使いすぎによって炎症を起こしてる肘に対して強い痛みなどに効果的なハイボルテージ高電圧電気をかけていきます。

根本的な部分から改善することにより、痛みの取れ方はもちろん同じ痛みのぶり返しがなくなります。
痛いうちはテニスの頻度をセーブしながら治療はだいたい週1〜2回をベースにまずは行っていきます。

スポーツでのケガなどお困りであれば、お問い合わせください。
気持ちよく運動がしたい、パフォーマンスを上げたいなどグリーン整骨院のスタッフが全力でサポートいたします。

越谷、川口、草加からのご来院、口コミありがとうございます。
予約はHOT PEPPER Beautyからでもご予約いただけます。
越谷市、吉川市、川口市、草加市中心に訪問マッサージも伺っておりますので、お気軽にお問合せください。

【症状事例】ストレートネック・スマホ首

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

今回はストレートネック、スマホ首の症状事例を紹介致します。

慢性的な首肩こりと痛み、頻繁に頭痛があった40代女性の患者様。
お仕事はデスクワークで一日中座ってパソコン作業が多く普段から姿勢も悪く周りから姿勢の悪さも指摘され、どこで治療すればいいかネットで探していた時にストレートネックの治療でグリーン整骨院を見つけご来院されました。

詳しく症状を伺った後に当院では姿勢分析を使って、どの部分が特に歪んでいるか、それに伴いどういう姿勢になっていてどこの筋肉に負担がかかっているか確認していきます。
ストレートネックにより頭の位置がだいぶ前に出てしまい、それにより頭を支える首と肩の筋肉にだいぶ負担がかかり硬くなっていました。

治療は筋肉を一生懸命緩めたところでそれほど変化は出ないため、当院オリジナルの矯正で歪みや姿勢の改善をしていきます。
①全体の歪みの矯正→当院オリジナルのソフトな矯正
②骨盤や背骨、肩の細かな部分の矯正→トムソンベッド

治療後、ビフォーとアフターで姿勢の変化を再度分析して説明していきます。
根本的なとこなので劇的に変化するということはなかなかありませんが、徐々に歪みや姿勢が改善されてくると症状も緩和してきます。
ベストな治療間隔は治療初期は変化が出てくるまでだいたい週一回〜二回、お体が楽になってきたら二週に一回など治療間隔を空けていきます。

根本治療に興味がある、骨格の歪みや姿勢を改善したいなどお悩みがある方はグリーン整骨院にお問い合わせください。
ベストコンディションで快適な日々を送れるカラダ作りをサポートいたします。


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ぎっくり腰を起こしてしまった時の注意

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

皆さんぎっくり腰になったことはありませんか?
突然ぎっくり腰になると焦ってしまいますよね。
そんな時に焦らなくていいようにぎっくり腰を起こしてしまった時の注意をお伝えします。

ぎっくり腰になってしまった時に注意しなければならないこと。
①安静にすること
ぎっくり腰になって動くことができなくなってしまった場合、無理をして動くと痛みをさらに悪化させてしまう可能性があります。
腰の筋肉や関節周囲の炎症が起きているので鋭い痛みがあるうちはなるべく安静にしておくことです。
②寝方や起き上がり方
痛みが強すぎて寝ている姿勢を保持するのが難しい場合もありますが、オススメの寝方としては仰向け、または横向きになった状態で軽く膝を曲げた状態です。
仰向けで膝を曲げるのが寝づらく感じる場合は毛布などを膝下に入れて寝てみましょう。
起き上がるときには仰向けになり、膝を曲げて痛みのない範囲で両足を左右に倒して腰の動きをつけてから腰に負担をかけずに腕や手の力を使って起き上がるように心がけてみて下さい。
③椅子などの腰をかけた状態からの立ち上がり方
座っている姿勢が長くなると腰への負担が増しますので座り方にも注意が必要です。
椅子などに腰を掛ける場合は浅めに座り身体が丸まらないように座ります。
立ち上がるときはなるべく顔を斜め前に向けて姿勢が丸まらないように足や膝に力を入れて立ち上がるようにしましょう。
④歩き方
痛みが強い場合にはなるべく歩くことは避けてほしいですが、やむを得ず歩いて移動しなければならない場合は壁や家具をつたって移動すると立ち姿勢が安定します。
外出しなければならないときや痛みが強い場合にはコルセットをすることで骨盤や腰周りの筋肉が固定されて多少動くことが可能になります。

ぎっくり腰をが起こることで数日間は通常通りの生活を送ることができなくなってしまいます。
もしぎっくり腰になってしまった場合は、痛みの出にくい姿勢で安静をとり、上記の事をふまえて少しでも早く痛みを抑えらるように努めましょう。

ぎっくり腰になった時のNGはこちら→ぎっくり腰になった時の身体の動かし方

次回はぎっくり腰に対する治療などについてお話しします。


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【症状事例】五十肩(肩関節周囲炎)

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

今回は五十肩(肩関節周囲炎)の症状事例を紹介致します。

突然、肩の痛みが出てきた50代女性の患者様。
安静にしておけば痛みが治まるかなと思って我慢して過ごしました。
ところが日を追うごとに痛みが増して夜もズキズキ痛むようになり、肩を上げる、動かすといったことが段々できなくなってしまいました。
日常生活に支障が出て本当に困っていた時にグリーン整骨院を見つけご来院されました。

四十肩・五十肩に関しては痛む部分や肩の可動域を中心にまずは問診や検査をしていきます。
当院では同じ症状のぶり返しがないように骨格の歪みや姿勢も併せてみていきます。
この方は特に猫背と巻き肩が目立ち、首肩や肩甲骨まわりの筋肉がかなり硬くなっていました。

治療は肩の痛みの度合いをみて、どの体勢が一番負担がないかを見極め進めていきます。
①硬くなった筋肉を緩める→トリガーポイント指圧(痛い部分から離れたところから緩めます)
②筋肉や関節で炎症が起きている痛み→ハイボルテージ高電圧治療
③猫背と巻き肩の矯正→当院独自のソフトな矯正

治療後、少しは痛みが緩和しましたが痛いことは痛いです。
炎症期の時期は本当にどうやっても痛いので、状態をみて治療内容や治療間隔を決めていきます。
ただ痛いからといって全く治療しないと、仮に痛みがとれても、肩が前ほど思うように動かなくなってたりもするため適度に行っていきます。

根本治療に興味がある、骨格の歪みや姿勢を改善したいなどお悩みがある方はグリーン整骨院にお問い合わせください。
対処療法ではなく、原因に対しての治療をしっかり行いベストなカラダ作りを一緒にしていきましょう。



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【症状事例】ヘルニアからの坐骨神経痛による臀部〜脚の痛みや痺れ

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

今回はヘルニアからの坐骨神経痛による臀部〜脚の痛みや痺れの症状事例を紹介致します。

整形外科でレントゲンを撮った際にヘルニアと坐骨神経痛の診断された50代男性。
治療という治療は特になく、湿布や痛み止めを処方してもらい暫く様子を見ていました。
しかし痛みが治まるどころか日に日に痛みや痺れが増し、歩くのも困難になってきたため、ネットで検索したところ根本治療に特化したグリーン整骨院を見つけ初めて来院されました。

痛みや痺れの原因は骨格の歪みや不良姿勢による筋肉に対しての過度な負担が原因です。
負担を取り除かない限り、根本からお体はよくなってこないので当院ではまず現状を把握するために姿勢分析や各種検査を行い、患者様に分かりやすく説明して現状の悪さを認識いただきます。

治療は痛いところが原因ではなく、体の他の部分に原因があったりするので全体の治療をしていきます。
①骨格の歪みや姿勢を矯正→トムソンベッド
②筋肉や関節の強い痛みや痺れ→ハイボルテージ高電圧電気治療
③硬くなった筋肉を緩める→トリガーポイント指圧
治療は他にもありますが、その方に必要な症状に合ったベストな治療を選択して施術していきます。

治療間隔は治療初期の段階はかなり重要なため、一週間に一回はマストです。
徐々に痛みや痺れ、歪みや姿勢が改善してきたら患者様と相談しながらベストな治療間隔を見つけていきます。
今回の方も今では症状もだいぶ緩和して2週や3週に一回のペースで通院され、メンテナンスを行いながらケアされています。


お体のことでお困りであれば、越谷のグリーン整骨院にお問い合わせください。
あなたのお悩みの原因を探ってベストな治療などを提供いたします。

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足首を捻ってしまった時の対処法

こんにちは。
南越谷グリーン整骨院です。

足首を捻った後に「あっ、大丈夫じゃん」と何も処置せずに過ごしていませんか?
歩けない程の痛みがなければ普段通り生活している人もいると思います。
ですが軽度の捻挫でもそのままにしておくと慢性的になり、捻挫を繰り返しやすくなります。
軽度の捻挫では固定はしないことが多いですが、腫れがある場合には腫れを抑えるために冷やして、タオルやバンドなどで軽く圧迫をした状態で20分程冷やすと効果的です。

歩くときに痛みがあり捻ってしまった方向に動かすと痛みが出る場合
この場合も腫れている場所を冷却し、圧迫する事が大事です。
冷却後にはテーピングやバンドなどで足首を固定する必要があります。
この状態で固定をおろそかにしてしまうと足首の靭帯が伸びきった状態になり、足首が緩んんでしまい再度捻挫をするリスクが高まってしまいます。
また、スポーツをしたり身体を動かす際に足首の違和感や痛みを伴う状態が続くこともあります。
痛みや腫れが無くなってくると固定を自分の判断で外してしまいう人が多いので、しっかりと治療していきましょうね。

荷重もかけられないほどの痛みや安静にしていても痛みの強い場合
この場合は捻挫と骨折を同時に起こしている事があります!
足を捻った際に足首に荷重がかかり過ぎてしまったり、捻り幅が大きくなった際に起こることが多いです。
痛みが強い場合は仰向けで横になり、なるべく足を上げると多少痛みが楽になります。
処置ができる環境であれば、すぐに冷却、圧迫をしてなるべく早く医療機関に受診しましょう。

知っておいてほしいポイント
捻挫は軽度~重度の損傷でも急性の外傷で損傷部位に炎症が起こります。
炎症があるうちは無理をせず安静にする。
湯船に浸かって患部を温めてしまうことはなるべく避けてシャワーだけにする。
冷やせる環境があれば冷却、圧迫をする。
痛みが強い場合は足を少し高くした状態で横になる。
このように自宅でケアできる方法もあるので、是非お試し下さい。

足首の捻挫は固定期間や運動を開始する期間を見誤ると伸ばしてしまった靭帯が緩んでしまい繰り返し捻挫をしやすい足になってしまう事があるのでなるべく医療機関(整形外科、整骨院)を受診し、適切な治療を受ける事をお勧めします。

越谷、川口、草加からのご来院、口コミありがとうございます。
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埼玉県越谷市南越谷4-18-12
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